「まず戸籍を揃えてください」と言われて、お困りではありませんか。
出生から死亡まで連続した戸籍の収集・整理を、司法書士が責任をもって代行します。
多くの方が戸籍の収集段階で相続登記の手続きが止まっています。
司法書士から「まず戸籍を揃えてきてください」と言われたが、どの役所に何を請求すればいいかわからない。
被相続人の本籍地が遠方にあり、複数の市区町村にまたがっている。自分で全部の役所を回るのが難しい。
書類を集めたつもりだが、本当に揃っているか自信がない。法務局に行ったら不足と言われ手続きが止まった。
相続登記には、被相続人(亡くなった方)の「出生から死亡まで」の連続した戸籍書類が必要です。戸籍には複数の種類があり、それぞれ取得先・取得方法が異なります。
現在有効な戸籍の写しです。現在の本籍地の市区町村役場で取得できます。相続人の現在の状況確認に使用します。
手数料:1通 450円全員が転籍・死亡等によって籍が抜けた「閉鎖された戸籍」の写しです。本籍地の移動がある場合は複数箇所から取得が必要です。
手数料:1通 750円法改正(1994年・1976年等)によって様式が変更される前の旧戸籍です。古い時代の記録が残っており、手書きで読みにくいことも多くあります。
手数料:1通 750円相続登記の申請では、被相続人に他に相続人がいないことを証明する必要があります。そのために、被相続人の出生から死亡までの全ての戸籍書類を揃え、婚外子や認知した子ども、過去の婚姻による子どもがいないかを確認します。
転籍(本籍地の移転)や改製(法改正による様式変更)があるたびに新しい戸籍が作られるため、複数の市区町村・複数の種類の戸籍を取得しなければならないケースがほとんどです。戸籍が10通を超えることも珍しくありません。
「自分でできるかも」と感じる方も多いですが、実際には多くの落とし穴があります。
| 比較項目 | 自分で集める場合 | 当センターに依頼する場合 |
|---|---|---|
| 必要書類の特定 | △ 自分で調査が必要。抜け漏れのリスクあり | ✓ 担当者が必要書類を全て特定 |
| 役所への請求手続き | △ 各役所ごとに書式・手順が異なる。複数箇所への郵送・来庁が必要 | ✓ 全国の役所への請求を一括代行 |
| 費用(手数料以外) | △ 交通費・郵送費・切手代・証明写真代など実費が重なる | ✓ 一律料金(代行費用+役所実費のみ) |
| かかる時間 | ✗ 請求書の作成・郵送・受取を繰り返すと1〜2ヶ月かかることも | ✓ 平均14〜21日で納品 |
| 古い戸籍の読み方 | ✗ 手書きの旧字体・くずし字は専門知識がないと読めない | ✓ 担当者が内容を確認・整理して納品 |
| 不足・不備のリスク | ✗ 法務局で「書類が足りない」と差し戻されると、再度1〜2週間かかる | ✓ 不足があれば自動的に追加取得 |
| 仕事・生活への影響 | △ 役所の開庁時間内(平日9〜17時)に対応する必要がある | ✓ 申込みはフォームから24時間いつでも可 |
| 遠方の役所対応 | ✗ 被相続人が転居を繰り返していた場合、複数県の役所に対応が必要 | ✓ 全国47都道府県の役所に対応 |
戸籍書類の収集・取得・整理に特化したサービスです。登記申請等の法的手続きは含まれませんが、それ以外の戸籍収集に関する作業を全て代行します。
被相続人の情報をもとに、必要な戸籍の種類と全国の請求先を特定します。複雑な家系・転籍歴が多い場合も対応できます。
複数の市区町村役所への請求を一括代行します。郵送請求の対応、書類の受取まで全て対応します。
取得した書類に不足や誤りがないかを確認します。不足がある場合は追加で請求し、完全な書類一式を揃えます。
収集した戸籍書類を整理・仕分けし、一式まとめて郵送します。受け取り翌日から登記申請へ進められます。
フォームからのご申込みで全て完結します。来所・電話は不要です。
当センターは「戸籍収集」という最初の工程を専門に担います。
追加料金は役所手数料(実費)のみ。何箇所の役所に請求しても代行費用は変わりません。
※役所手数料の実費(戸籍1通450円、除籍・改製原戸籍1通750円等)は別途実費請求となります。
※複雑な事情がある場合は無料相談後にお見積りいたします。
内容を確認の上、24時間以内に担当者よりご連絡いたします。無料相談のみのお問い合わせも歓迎です。